shingog2
現在使っているサーバーの環境だとword pressが使えないので、変更しました。
以前のログはとりあえず残しておこうと思っています。移行はそのうちするかもしれませんが、しばらくはしないと思います。
新しいブログでも既に、何個かエントリーを書いています。そちらの方でもよろしくお願いします。
moo 3rd printed - flickr photo set
mooをドル安、番号とメアドがiPhone変わったため、前のがなくなって来たので、プリントアウトしなおした。
実は三回目のプリントアウトです。今回は鮮やかめな写真を選んだので、奇麗にでてくるといいなあ。会社の名刺はあるけど、自分の携帯の番号とかを知らせたい時もあるしね。
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ウシジマくんをこの前3巻まで読んで続きを読もうと思って、読み始めたらとまらなかった。3巻の途中からはじまる長編ものが描く描写を読まなきゃいられなかった。それぞれのシリーズでは、もはやハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかよくわかんなくなるけど、結局街の景色は奇麗な描写があったり、人が強く生きる姿を見ると感動する。
このマンガはとにかく設定と街の景色がリアルでびっくりする。歌舞伎町やセンター街の風景やそこでの台詞は確かに聞いた事があるようなものがある。都心だけでなく、地方もリアルに描かれる。「フリーターくん」編で描かれる相模原の近くに住んでいた事もあって、マンションや公園の様子がとても近くに感じられた。
勿論登場人物もリアルでびっくりする。「ギャル汚くん」で登場するイケメン金持ち軍団の人たちは、大学の頃仲は良くはないけれど、確かにああいうなぜか金を持ってるひとはいた。「奴隷くん」っていってウシジマくんの会社に毎日お金を借りにくるパチンコ依存症のひととかは、明日の朝パチンコ屋の前に行ったら沢山見る事はできる。リアルに感じるのはその台詞まわしでわかる。
登場人物が持っているアイテムもリアルだ。僕は携帯について詳しいからだろうけど、3年くらい前に描かれていた「ギャル汚くん」では確かにSO504くらいのやつを持ってたり、「フリーターくん」は落ちまくってもiPodで音楽を聴くのを楽しみにしてたりする。
そういうことでリアルを感じるので、読んでいると自分とこのマンガの登場人物の違いがほとんどないんじゃないか?ってことが確実には言えないなっていうことを感じる。自分だっていつかこういう風に変わってしまう可能性は全くない訳ではない。
コミックに載っているなかで最新の「サラリーマンくん」は自分もサラリーマンだからかとても読んでいて辛かった。ネタばれになっちゃうかもしれないけど、「サラリーマンくん」が終盤に仕事と家庭に疲れきって鬱病になっちゃう感じとかは、もうリアルすぎてきつい。
このマンガは前半は日本のヒップホップがエンターテイメントよりになってしあみ描けないストリートっていうものを描く事に成功している。それだけでなくて、最近のエピソードでは日常にストリートがない人々の生活を描いている。ストリートがなくて人がどのようにつながりを感じて生きるかとしてバーチャルなメールやブログやデジタル機器があるのだけど、それだけでは満たされないという事も描いている。日本にはゲットーもストリートもないからやりきれない人たちは、コストがほとんどかからないメディアに逃げるのだ。
ストリートがあるときとないときでは登場人物がよく使うメディアがちがうのは興味深い。「ギャル汚くん」「フーゾクくん」という都市部のストリート生きて、基本的に対面で話をする人々の間で出てくるメディアは携帯とメールである。また後半の「フリーターくん」「サラリーマンくん」の都市の中でもストリートではない、会社やバイト先で生きる人たちが使うメディアは携帯電話とメールだけでなくて、ブログや画像ファイルだったりする。
前半のストリートがある人たちのストーリーでは、携帯電話で表面的で多数のコミュニケーションを取る人達の矛盾を説明する。そして後半になるにつれ読者に近いであろうフリーターやサラリーマンの状況が究極の状況に行くとこう成る、でもどうにかすると希望が見えるかもしれないし、ないかもしれないっていう事を提示する。
いやーすごいマンガだ。
闇金ウシジマくん 1 (1) (ビッグコミックス)
最近ちょこちょこ読んでいるビックコミックで、「闇金ウシジマくん」がおもしれーと思って、1巻から3巻まで読んだ。
伊集院光もラジオで面白い!ってよく言ってる。
ウシジマくんのどこがすばらしいというかというと、とてもリアルに感じさせる登場人物がおちて行くシチュエーションと、台詞まわしである。それと一応組とか会社とかそういうくくりはあるけれど、基本的に自分にとって立場が楽になるからそこにいるだけで、個人が独立してうごいている感じがとても見ていて楽しい。ナニワ金融道の闇金とかの話とか、TOKYO TRIBEのより若い奴らのつるむ感じをより現代的に描いている。あと、基本的にウシジマくんは5万円しかかさないのとかも、マイクロファイナンスっぽくて面白い。結局人間は弱いから、どんどんおちて行っちゃうんだよねえ。
それと何かと登場人物の心の動きを描くのが面白い。ウシジマくんの会社のカウカウファイナンスのメンバーがいっつも「コイツとは会話がねー」ってぼやいてるところがつぼにはまった。
昨日Make: Tokyo Meeting 02に遊びにいった。普通に面白い展示がいっぱいあってよかった。某家電の見本市より全然よかった。
hatayanとこがさん達が、謎の団体で参加してた。

積層コンデンサーをアルパカのボディーにペンティングしたキャラクターにあぜんとした。ゾートロープは普通になっててびびった。
田中研の高橋君がなぜかヒーローとして活躍していた。筋肉元締のCDを買った。

僕は普通に笑いのつぼとしてすきです。色んなとこで露出しないかなあ。
今世紀マシトミン
他にもiPhone?を持ちながらテクノを歌う女の子のライブとか、心臓が道を歩いてたりとか、人が歩くと追従するライトとかがあった。普通にどの展示も面白かった。




flickr set - Make: Tokyo Meeting02
奥出研にいたときにhatayanが「オライリーがなんか変な工作の雑誌だしたっぽい」といって教わった。多分それから2年くらいでこんなに沢山の創造的な展示と、沢山のお客さんが来てた事に驚いたし、嬉しかった。元々日本である電子工作から、創造性やスケッチの手法をとりいれたphysical computingが着実に変わってなじんできてると感じた。
あ。それと現地でMaking Things Talkの日本語版が出てたから買っちゃった。まだちらちらしか読んでないけど、普通に小林さんが監修してくれてるおかげで日本でのパーツの買い方が細かくのってていいと思う。
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ちょっと自分のまとめ。
デザインっていう言葉と、戦略っていう言葉があまりにも、日本語の語感と英語の意味が違うなあ、もっと僕自身そこらへんを注意して使わないといけないと思ったので、ここにのせてみる。
define: design
ってぐぐってみた
一方designは、
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後半の2nd lifeのようなvirtualな世界の構築(メタバース)に関しては、僕はいまいち理解できない。でも、モンハンの僕ら世代から下の浸透ぶりをみていると、今後ドラクエもDSででたりして、しっかりとゲーム性をもった仮想世界が生まれるのであれば世の中に浸透する可能性はある。でも、仮想世界の中でどのように、信頼を構築するのかとか、それから進んで経済活動を行うかとかは、正直難しい問題がいろいろあると思う。
それとともに、googleやappleのクラウドコンピューティングへの接続性が未だに不安要素を見せるのをさらに先に進めると、これから信頼性をどのように仮想世界で構築するのか、担保するのかということまで考える必要があるなあと思う。
信頼性っていうのは、現在の経済活動においても非常に重要な問題になってきた気がする。やっぱり、信頼ってのは、身体を伴ったリアルな世界が存在するからなのかなあ。そこらへんが全然わからない。そこらへんの勉強をしてみたい。